Kunihiko Kimura– Author –

30代から美術制作を描き始めました。第35回、第34回 現代童画展入選。第20回 日本の自然を描く展 自由部門入選
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悪は、それの実行をみずからやめなければ
善は、それを実行しなければ、体験とはならない。 悪は、それの実行をみずからやめなければ、あるいは実行してしまったのなら、それを悔い改めなければ、体験とはならない。 人は、悪を果たしているときには、悪がなんであるかを知らない。悪は、光を避... Kunihiko Kimura -
愛すべき者は不在である
「神は、よい者にもわるい者にも、雨を降らせ、太陽をのぼらせるように、不幸も分けへだてなしに与える」 (シモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』/田辺 保 訳/ちくま文庫/1995/P.186) Kunihiko Kimura -
トイレのための絵画
トイレットフィッシュ ブルーインク、水彩紙(100mm×140mm) 5000円(額縁込み) Kunihiko Kimura -
Contradiction
Kunihiko Kimura -
蝶
蝶(Butterfly) 油彩、キャンバス(サムホール) Kunihiko Kimura -
蓮の花
Kunihiko Kimura -
ホテルカリフォルニア原子力発電所
ようこそホテルカリフォルニアへ なんて素敵な所 なんて素敵な所 なんて素敵な顔 ホテルカリフォルニアの部屋は豊富です 年中無休で 年中無休で あなたはここで見つけることができます あなたはここで見つけることができます (ホテルカリフォルニア) ... Kunihiko Kimura -
箱入りワニ
大切に育てられた未婚の娘を、「箱入り娘」と呼びます。 ピンクのワニも、箱入り娘です。(ワニだけど)。 週末に、アトリエに人が遊びに来てくれました。「箱入りワニ」の感想を聞き、もう手を加える必要はないと判断しました。この一ヶ月間、透明色を... Kunihiko Kimura -
家守と蝶
油彩、パステルプライマー、キャンバス(140mm×100mm) 2010年作サインはキャンバスの裏側。 日本においてヤモリ(gecko)は「家守」と書きます。家を守ってくれる縁起物と考えられています。この作品は、2010年に描かれました。「家守」の連作の、一... Kunihiko Kimura -
箱入りワニが頭にお皿を載せて姿勢を良くしようとしているところ(製作中)
Kunihiko Kimura -
男どもよ、生き残れ
ある日、靴屋に行った。そこに、カッコいい革靴に見とれている一人の男がいた。男は、革靴を手に取って、非常に気にいった様子だった。 そこへ妻と小さな子どもがやってきた。男は妻に、靴への賛美を投げかけた。すると、妻は「あんた、怪しい…。あんた、... Kunihiko Kimura -
Coffee Salon-Armstrong’s moon
韓国でカフェを経営されている呉・姜さんご夫妻から素敵なメールが届きました。呉・姜さんご夫妻は、昨年の秋に開催した個展で知り合いました。とても仲のよい若いご夫婦です。(姜さんは、びっくりするくらい日本語が上手!)。 いまぼくは呉さん姜さん... Kunihiko Kimura -
箱入りワニが頭にお皿を載せて姿勢を良くしようとしているところ
2010年6月頃にいったん「完成」とはしたものの、思うような発色が出せていないと感じていた。いま、解決がつかめたような気がしたので ... Kunihiko Kimura -
Blackbird flying in the dead of night
真夜中に歌っているクロウタドリは 傷ついた羽をして君の人生の飛び方を習う 君の人生の全てで 君はただ目覚めのときを待っていた 真夜中に歌っているクロウタドリは、 くぼんだ目をして見ることを学ぶ 君の人生の全てで 君は自由になるときをただ待っ... Kunihiko Kimura -
飛翔者たちの距離間隔、もしくは蜂の群れ
キャンバス(サムホール)、油彩 Kunihiko Kimura -
have a coffee with me !
依頼されています30号のための下絵です。下絵はイラストタッチですが、油彩画になるため、相当にイメージは変わると思います。どのような出来になるのか、ぼくも分かりません。 目標としては、12月から1月ごろの完成をめざしたいです。 Kunihiko Kimura -
Web素材のイラスト
Kunihiko Kimura -
キムラクニヒコ展 無事終了しました
ギャラリー福果にて6日間にわたって行われました、キムラクニヒコの初個展は、無事に終了しました。 素晴らしいギャラリーでした。この素晴らしさは、なんとも言葉で説明することが難しいものです。壁の雰囲気、窓からの景色、オーナー様の中村ご夫妻... Kunihiko Kimura -
静かな海に寄せる波
Kunihiko Kimura -
あの娘の気持ちは星のことばかり
あの娘の気持ちは星のことばかり(仮タイトル:アームストロングの家) 油彩、キャンバス F10×2、未完 Kunihiko Kimura
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男はストレスに弱い
「トリの夫婦」の3コママンガ(イラストと話:kimukuni) Kunihiko Kimura -
さなぎ
彼は見た。男がさなぎになってしまうのを。 Kunihiko Kimura -
A hungry wolf meets an apple.(腹ぺこオオカミがリンゴと出会う)
Kunihiko Kimura -
和久井孝美/日が当たらない
素晴らしいお日様が当たらなくて洗濯物が乾かない でっかいビルには当たっていて洗濯物が乾かない 当たる努力をしたって当たらない洗濯物が乾かない 当たらないものは当たらない洗濯物が乾かない マグレで当たるかも洗濯物が乾かない 当たるところ... Kunihiko Kimura -
出発の予感
本日の東京は、雨。 秋雨を予感させます。 収穫の秋が間近であることも感じます。 過ごしやすい時季になったなら、 親しい人を連れて、 近くへ遠いところへ旅に出たいと思います。 近くて遠いところ…、たとえば温泉。 Kunihiko Kimura -
女性は灰になるまで乙女のまま
私たちは、 子どものまま歳をとってしまう。 私たちが大人でいられるのは、年齢が幼い「子ども」たちの前だけ。 乙女は乙女のまま、 少年は少年のまま歳をとる。 Kunihiko Kimura -
さなぎ
彼は見た。男がさなぎになってしまうのを。 その男は、くたびれたサラリーマンで夜中の十一時頃、口から糸を吐きたした。ぬめぬめとした糸にからまって、そのまま眠ってしまった。なぜ、さなぎになったのだろう。繭は酒臭く、あまり綺麗ではなかった。... Kunihiko Kimura -
ベジタリアンの魚釣り 大漁ではなく一匹の大魚をねらう
ベジタリアンが見た、夢の話を聞きました。それは、未来の話でした。 Kunihiko Kimura -
ライブペインティングの報告
素晴らしい演奏の元、ほんとにトリップして描くことができました。 描いている間、どんなことを考えていたか? と聞かれたので、音のことだけを考えていました。 ほんとに演奏だけを聞いて描きました。四時間、まったく動くことができず、だれにも挨拶... Kunihiko Kimura -
【GarageBandで】男たちの川越小江戸旅行(14082617-50)【作曲してみた!!】
川越とは、どんなところなのだろう……と思いをめぐらした。とりあえず、音で表現した。 Kunihiko Kimura -
男どもよ、生き残れ
ある日、靴屋に行った。そこに、カッコいい革靴に見とれている一人の男がいた。男は、革靴を手に取って、非常に気にいった様子だった。 そこへ妻と小さな子どもがやってきた。男は妻に、靴への賛美を投げかけた。すると、妻は「あんた、怪しい…。あんた、... Kunihiko Kimura -
家守と蝶
油彩、パステルプライマー、キャンバス(140mm×100mm) 2010年作サインはキャンバスの裏側。 日本においてヤモリ(gecko)は「家守」と書きます。家を守ってくれる縁起物と考えられています。この作品は、2010年に描かれました。「家守」の連作の、一... Kunihiko Kimura -
トイレのための絵画
トイレットフィッシュ ブルーインク、水彩紙(100mm×140mm) 5000円(額縁込み) Kunihiko Kimura -
縦にも横にも、180度ひっくり返しても飾れる絵
個展は無事に終了しました。 応援してくださった皆様、ありがとうございます。 この緑色の絵は、油絵の「下地」のつもりでした。 約一年ほど私の部屋に置いてありました。 この下地の上に、何を描くべきか、考えていたのです。 この下地を妻が見つける... Kunihiko Kimura -
モデルとなる「珈琲の木」の枝が見つからない…。
女性が手にする「珈琲の木」を探しているのですが、 良いモデルが見つかりません…。 その間、色の層を重ねています。 Kunihiko Kimura