こんにちは、ジャスミンです。
以前は、「料理したら食器を洗う、水切りラックは必ずなければならない」と思い込んでいました。しかし、実際には水切りラックを使わなくても、まったく問題はありません。では、どうして、水切りラックがいらないという結論に至ったかを書いてみたいと思います。
独身時代
出勤前に倒れる水切りラック
まずは、親元をはなれて一人暮らしをはじめた独身時代のお話です。食器をそろえるのと同時に、水きりラックも買いました。
箸を置けるタイプで、組み立てに時間がかかり、ちょっと傾いてしまったのを覚えています。たしか、下のようなタイプでした。
ある日、仕事に行く直前に大きな音を立てて、とうとう倒れてしまいました。食器はコップとお椀くらいしかなかったと思いますが、本当にショックでした。
よくよく考えたら一人分の食器しかないのに立派な水切りラックは必要ないのです。もっとかんたんなラックが欲しいと思い、シンクに渡すタイプのを見つけました。
結婚後
シンプルな水切りボードと便利な食器乾燥機に出会う
「折りたたみ式ボード」はよかったです。使わないときは、文字どおり折りたたんでいました。
そのうち、食器乾燥機がほしくなり、一代目となる「象印 食器乾燥器 EY-GB50-HA」を買いました
買ってしばらくしてから結婚し、二人暮らしを始め、食器が増えたので重宝しました。
便利とはいえ、食器乾燥機は場所をとります。今後も使い続ける必要があるのか迷っているうちに、フタが割れてしまいました。
二代目の食器乾燥機がやってきた
二代目は「山善(YAMAZEN) 食器乾燥器 YD-180(LH) 」という水切りラックサイズの食器乾燥機を選びました。小型で使いやすかったです。
食器乾燥機も汚れますので、分解してこまめに掃除していました。しかし、キッチンに直置きしていたら筐体にシミや汚れがつき、これらを落としているうちに「なくてもいいかな」と思い始め、思い切って処分しました。
そして今は・・・
水切りラックは場所をとりますし、キッチン収納を見直すときに「捨てようかな」「買い換えようかな」と考える人も多いと思います。私もあちこち探したり、友人の意見を聞いたり、家族とも何度も相談しました。
その結果、ラックを使わないという結論になりました。食器を洗ったらタオルの上に置き、しばらくしたら拭いてから片づけています。
拭くのに使っているのは丈夫な使い捨てキッチンタオル。最後はダイニングテーブルを拭いて、掃除に使い切ってから捨てます。水切りラックを使わなくても、問題はありませんでした。(干し野菜を作りに凝っている夫は、野菜を干すために食器乾燥機がまた欲しいと言っているけれど)。